自主制作映画『夏を超える少年たち』公式サイト

さぬき映画祭「2014」優秀企画上映作品(一般部門) 自主映画『夏を越える少年たち』

ストーリー

今から73年前、香川県の栗熊地域の人たち約600名が満州へと旅立った。
戦後、帰郷を果たした人たちが、鳥取県の大山山麓を開拓し村を作る。
その村は香川県と鳥取県の絆を大切にと「香取村」と名づけられた。
ある日、村を作った一世のおじいさんが亡くなる。
夏休み、高校一年の武はこの村の友だち二人と、おじいさんの生まれ故郷の香川県栗熊まで、お骨を届けるために旅立つ。 その旅は自身のルーツを辿る旅でもあった・・・・。


監督/脚本 添谷泰一